ListItemBaseクラス: iwidth

リストアイテムの幅を定義します
書式
リストアイテムの幅を140pxにする



表示サンプル表示テスト
データ
A
B
C
スクリプトが正常に機能すれば、表示テストが表示サンプルのようになります。


リストアイテムの表示タイプが「XIn1」の場合*、 iwidthは同じ値であってもListTitleで設定される場合とListItemBaseで設定される場合とでは得られる結果が異なります。
またiwidthは「設定」項目の1つ、リストアイテムの最小幅の設定も反映されます。つまり最終的なリストアイテムの幅が設定のリストアイテムの最小幅に至らなかった場合、iwidthは強制的に設定のリストアイテムの最小幅にされます。

*ListTitleのListViewOptionsでListViewOptions="2x2In1"のように設定されて決定されている場合、 またはListItemBaseのmyoptionでのように設定されて決定されている場合。



iwidthがListTiteで設定された場合、画像1枚当たりの幅をiwidthとします。(160px)
iwidthがListItemBaseで設定された場合、リストアイテムの幅をiwidthとします。(160/2=80px)